©2017 SUMOTO SEIBIKI SEISAKUSHO CO.,LTD.

TEL:(0799) 62-4778

​回答一覧

​ご購入について

メーカーから直接購入はできませんか?

申し訳ありません。弊社では直販は一切行っておりません。お手数おかけいたしますが、お近くの販売店、または代理店へお問い合わせ下さい。

 

取扱い販売店や代理店を知りたい

洲本整備機製作所本社、東京営業所、西宮営業所へお電話でお問い合わせ頂ければご紹介可能です。

淡路事業本部:0799-62-4778

東京営業所:042-452-8781

西宮営業所:0798-67-4069

または必要事項をご記入の上、お問い合わせホームよりご連絡下さい。

御社名、住所、電話番号、ご担当者名、業種、洗浄用途、現在ご使用中の洗浄機機種及びメーカー名(洗浄機をお持ちの場合)他

お問い合わせフォーム

購入後のメンテナンスについて

弊社では国内全域にサービス網を確保してございます。購入後のメンテナンスもご安心下さい。

​洗浄機一般

洗浄圧力の高い洗浄機が洗浄力があるというのは本当ですか?

私達が言う洗浄圧力とは噴射された洗浄洗浄水の《流速(圧力)》と《密度(水量)》を掛けたものを言います。ですから、流速(圧力)だけをむやみに上げても  

  • 噴射された洗浄水が霧状になって、実際の打撃力は仕様値程の効果を示さない。

  • 噴射水は表面で勢いよく跳ね返され、洗浄水が有効に汚れに浸透しない。

  • 温水洗浄機であれば、噴射後の温度ロスが大きくなる。

色々な弊害が出ると考えます。従って、SUMOTOの洗浄機は一部の機動型を除いて、どれも吐水圧力と吐水量のバランスを考えた設計になっています。

温水洗浄機のメリットは?

皆さんが手を洗うとき、水で洗うより湯で洗う方が汚れの落ちが良いことは、日々の経験からよくご承知されていますね。これは水より湯の方が汚れに対する浸透力があるからであり、まして油脂成分を含んだ汚れであれば確実に温水の方が効果的です。冷水でただ高圧を掛けて無理矢理落とす方法より、このような油脂含有の汚れでは、もっと低圧でも良いので温水を使う方が有効です。
例)車の正面に付着した虫の死骸除去に、冷水の高圧洗浄機(200Kgf/cm2)を使ってもなかなか落ちませんが、温水式であればこれより低圧でも以外と簡単に除去出来てしまいます。例えば、弊社のHW-903やZ-1、KS-300、CP-73-24CHなら半分の圧力で、また、走行後すぐか、日が経って無ければ60Kgf/cm2タイプでも油脂成分も含め綺麗に流し落とします。
 

​洗浄温度について知りたい​

弊社の標準的な温水洗浄機の最高温度は80℃です。勿論、これ以上、95℃や110℃まで上がる機種も取り揃えておりますが、通常の汚れや油脂除去の場合、この温度までで問題なく使えます。
弊社は国内で最初にスチームクリーナーを開発、製品化した歴史がありますので、その事をご存知のユーザー様よりスチーマーのお問い合わせを頂くことも御座います。 しかし、至近距離からの洗浄効果はあるものの、実際の洗浄条件下では温度ロスが大きい割に、湯気で洗浄物が見えにくくなるこの洗浄モードは一部用途を除いて少なくなりつつあり、弊社ではSHC-Z3のみが対応します。
尚、洗浄温度と言われる物の殆どはボイラー缶内の温度を指しますが、いったんノズルから噴射された高温水も洗浄表面に到達するまでに様々な要因により温度ロスが発生し、洗浄表面では思いの外低温になっている場合があります。

例えば、如何に缶内温度が高くとも、吐水量が少ない場合、噴射された高温水は霧状になり、この温度ロスが非常に大きなものとなって、洗浄表面に到達した時は相当に温度が下がっている、と言うようなケースです。まして、吐水量が少ないのに圧力を高く設定すればそれに比例して噴射された洗浄水は霧状になるため、温度ロスは益々大きくなります。弊社の洗浄機はこのような事を見越し、どの洗浄機も吐水量、吐水圧力、温度のバランス設計をしてあります。

標準付属部品について知りたい

弊社の洗浄機には特注品を除き、標準として洗浄ホースと洗浄ガンが付属しています。又、給湯栓のある機種では、水栓も付属します。

​鳴門シリーズについて

同一仕様の他社洗浄機と比べサイズが大きく、重さが重いのはなぜですか?

一言で言うと、洗浄スペックに見合った仕事をするだけのサイズを持ったボイラーやフロートタンク、ポンプなどを搭載しているからです。温水洗浄機の命である洗浄温度を、連続運転時であっても出来る限り安定して維持出来るよう、独自の高性能バーナーを搭載した肉厚で丈夫、高燃焼効率の多管式貯湯ボイラーを載せています。このため、充分の給湯量が確保出来るので、長時間運転や給湯栓からの給湯を併用しても非常に安定した温水洗浄が出来ます。

洗浄機を屋内に設置することは出来ますか?

防火上の対策をきちんと行い、排気用配管を採れば屋内に設置しても問題ありません。特に、排気配管についてはご注意頂かないと、間違った方法の排気配管はボイラーへの大きな負荷となり、洗浄機の寿命に大きく影響する場合があります。

設置に関する注意点、要領に就いては販売店又は代理店までお問い合わせ下さい。

ステンレスボディーの機種はありますか?

追加料金となりますが、基本的にどの機種もSUSボディーが可能です。

Yu~Senについて

灯油式に比べサイズが大きいのでは

確かに見かけの大きさだけで判断すれば大きく感じますが、ユーセンには自動巻取式ホースリール(15m)と洗剤タンクが機内に搭載されています。同じように、灯油式にこれらを外部搭載した場合、当然これらの分だけスペースを採ることになります。

※KS-150型はホースリールを搭載していません。

更に、頻繁に温水運転するような場合、灯油式では補給用の灯油をドラム缶等で保管する必要がありますから、そのスペースも余分に必要です。ユーセンではそのようなスペースは不要です。また、ユーセンには燃焼部が無いので、安心して屋内設置も出来るため、設置場所を選ばず又排気も無いのでそのための設備、スペースが不要です。

尚、ユーセンを大きく見せている最大の要因は高さにあります。しかし、灯油式の場合、煙突の上には防火上、物を置けず、理想的な排気環境を得るためには、或る程度のスペース確保が重要になり、結果的に、ユーセンの高さ程度、或いはそれ以上のスペースが必要となりますので、実際に占有するスペースでみるとユーセンも灯油式もそれ程の差は無いと言えます。

温水器のお湯がなくなったらどうなりますか?
翌朝まで温水運転は出来なくなります。ユーセンは深夜電力で湯を沸かすので、温水器内の湯が無くなるとその日は湯が使えなくなります。但し、水や洗剤は使えます。45℃程度の温水設定で、車一台の洗車に湯3分を使った場合(水は無制限。)、1日21台位の洗車が出来ます。湯だけを連続で噴射させても1時間は洗浄可能です。(KS-300型)もしどうしても湯が足りない場合は:

  • 別付けの温水器を追加設置する。湯の容量は二倍になりますから、当然洗浄時間も長くなります。しかも、電力契約で業務上蓄熱契約が出来る場合、電気代が深夜電力の更に1/2になります。(深夜電力は昼間電力の1/3)

  • ブースターを付ける。

  • 昼間電力に切換られるようにする

この場合、ブースターと違い沸き上げに時間がかかります。一般的には、別に温水器を追加設置される場合が多いようです。

一日当たり度の程度の洗浄ができますか?

45℃程度の温水設定で、車一台の洗車に湯3分を使った場合(水は何分の設定でもかまいません。)、1日21台位の洗車が出来ます。湯だけを連続で噴射させても1時間は洗浄可能です。

※KS-300型の場合で説明。

ランニングコストについて知りたい

KS-300型の場合、1日当たりの深夜電力料金は約¥210(2003年8月現在)程度です。この数字は温水器の湯を完全に使い切って、300Lの水から沸き上げた場合のものです。 従って、温水器に湯が半分残っていれば、設定温度以下の量に対するヒーター稼働時間が電気料金となります。
※温水器は蓄熱貯湯式ですから、残った湯は翌日まで蓄熱

貯湯されます。
※深夜電力は湯をつくるために利用され、洗浄機は昼間の三相200Vを使用します。

また、これに水道代、洗剤をご使用の場合は洗剤代が必要です。

60℃以上の温水洗浄は不可能でしょうか?

最高温度80℃まで可能ですが、この場合は:

  • ご注文時にその旨ご指定下さい。

  • 追加料金が必要です。(多少の改造を要するため。)

  • 温水洗浄可能時間が短くなります。(80℃設定の場合。)

※KS-150型は最高温度80℃まで可能です。

​リース購入の場合、どこでリースできますか?

関西電力株式会社様圏内の場合、電力系リース会社もご利用頂けます。(6年リース)

ご希望により、定期メンテナンスも可能です。